占い小道具

古くからあるおまじない

おまじないの歴史。

悩める女性

おまじないは古くからいろいろな世界で使われてきたもので、 だれでも一度はしたことがあるだろう。 有名なものだと人前に出るときに手のひらに人という漢字を書き飲み込む真似をすると緊張しないなど、古くから伝わる簡単なものも多い。 そしてこういうものはどの世界にも存在した。 日本でも亀の甲羅を火で熱したもので占いをし、それによって勾玉をつくり身につけた。 今は勾玉などではなく、海外で流行ったハワイのパワーストーンブレスなどが人気である。 しかしこれは少し高いが、おまじないは小中学生でもやっていることだ。 小中学生が買える範囲のおまじないの品はミサンガが多いだろう。紐なので元値があまりかかっていないため安く手に入る。

お洒落もふまえて。

最近はパワーストーンやミサンガなどのおまじない用品が流行っている。 これが流行るきっかけとなったのは効果も期待して買うと思うが、 デザインの良さが格好良いところにもあるだろう。 パワーストーンブレスなどは昔は話を聞いて作ってもらう事が多く自分のリクエストをすることが困難だった。しかし、今では最初にアンケートを書くところが多い。 好きな色と苦手な色などを書くのだ。そしてそれに合わせてストーンを選んでもらうことができる。ちょっと値段は高くなるが、自分のお気に入りのものでおまじないができる。 ミサンガなどもビーズが付いたものなど、値段によっていろいろなものが出ている。重ねづけやおそろいで付けることもお金のない学生に流行っている。